トラウマピリオド – 記憶の傷と繋がる心と身体の痛みを癒し自分を自由にする

トラウマピリオド、心と身体の痛みを癒し自分を自由にする。

刻み込まれた心と身体の乱れた回路を正常化させ、
オリジナルのあなた自身を取り戻し、
過去に縛られることなく、未来に羽ばたくチカラ。
心の傷から繋がる身体の痛みも癒し自分を大切にする

目次

トラウマとは何か

トラウマとは何か?

トラウマは、誰もが聞いたことのある言葉だと思います。
簡単に言うと「ストレスによる機能障害」なので、軽度であれば日常生活の中で誰でも経験する「心の傷」です。

人は性格がそれぞれ違うように、人生で起きた物事の捉え方も違います。

例えば、私の知人の話ですが、サラダを作ろうと思いレタスを切ったときに、レタスの中から一匹クモが出てきて驚き、それ以来レタスを切れなくなりました。

これもトラウマです。
ストレスの感じ方はそれぞれ違うので、過去の些細な出来事がトラウマとなり、
今のあなたに影響を与えている可能性があります。

深い心の傷を負うこと

衝撃的な出来事で心に深い傷がつく。

自然災害、犯罪被害、事故、いじめ、虐待、暴力、ハラスメントなどが原因で、感情や身体に様々な症状がでると深刻です。

心のダメージとなり長時間その体験に恐怖を感じる、PTSD(心的外傷後ストレス障害)になり、

人生を生きること社会生活や人間関係に支障をきたす状態になるのです。

再体験症状

トラウマの記憶が何度も繰り返し、その場面を思い出す「フラッシュバック」する状態です。

自分の意志に反して情景が浮かび上がり、精神的にも身体的にも苦痛になります。

回避症状

トラウマに関する場面や場所、人や機会を無意識に回避するように、考えないようにします。

感情が麻痺したような状態にあることもあります。

覚醒亢進症状

些細なことにビクビクしたり、イライラしたり、緊張した状態が続き、不眠症、過剰反応、集中困難、警戒心が強くなります。

 

上記のように、
フラッシュバック、不安、不眠、恐怖、緊張、警戒、否定思考、感情麻痺、抑うつ、身体の痛み、呼吸の乱れなど、
トラウマは苦痛でしかないのです。

どうしてこうような症状になるのか

トラウマの原因は何?

それは、不安や恐怖を感じる脳の部位が異常に興奮していることがトラウマの症状を生み出します。

トラウマを思い出している時、右脳の感覚や感情を司る部分(側頭葉)の血流が増加し、エネルギーが活性します。

しかしこのエネルギーの活性はバランスが取れているものではなく、左脳の情報処理や理性的思考の領域の活動を低下させるのです。

ボストン大学精神科医ヴァン・ダ・コーク氏はこの状態を「サバイバル脳」と名付けました。

サバイバル脳の活性

トラウマを負う人は、その体験に触れる度に、サバイバル脳が活性化し、体が緊張状態になり、思考力が低下し、心と身体にさまざまな悪影響を与えるのです。

情報処理と思考の必要な部分である脳の働きが不能となり、トラウマの経験がよみがえると、

脳の認知能力が衰え、怖い、イライラする、過敏になるなどの症状も現れ、
肉体的にも原因不明の不調が現れることがわかっています。

交感神経過活動が起こり、全身の血管の収縮による、高血圧、不整脈、血行障害を起こし、胸部痛や様々な身体の部位の痛みになることもあるのです。

トラウマを抱えての生活の苦しさ

トラウマを抱えての生活の困難さ。

人には言えず、一人で抱えている方も多いと思います。
困難な状況を過ごすことはとても辛いですよね。
何とかしようと努力する日々の格闘は疲れるはずです。
本当によく頑張っていると思います。
私は少しでもあなたを支えることができればと思っています。

もしも今、トラウマを抱えているのであれば、

何故かわからない心の苦しみに辛さを感じているのであれば「トラウマピリオド」のエネルギーが必要です。

刻み込まれた心と身体の乱れた回路を正常化させ、オリジナルのあなた自身を取り戻し、

過去に縛られることなく、未来に羽ばたくチカラ、
心の傷から繋がる身体の痛みも癒し自分を大切にする。

トラウマピリオドのエネルギーはあなたに安らぎをもたらします。

話したくないことは話さなくても大丈夫です、あなたの心のペースに合わせて進めていきます。

安心してください、大丈夫です。

トラウマピリオドのエネルギー調整

チェンジングフォース「トラウマピリオド」

トラウマを克服するためのアプローチ

眼球運動による脱感作と再処理法」にエネルギー調整を加えて行います 。

眼球は体の表面に出ている脳の一部です。
トラウマとなった出来事を思い出しながら眼球を左右交互に動かすと苦痛が和らぐことがわかっています。

眼球運動により脳に直接刺激を与え、脳の情報処理回路を整えていきます。
全世界で行われているトラウマ克服に有効な治療法です。

 

感覚情報・本能的感情(情動)を落ち着かせる

側頭葉は、記憶や物事の判断、感情の制御を司っています。
そして大脳辺縁系で重要な「海馬」「扁桃体」に繋がっています。

海馬は、記憶の一時的保管場所であり、あらゆる感覚情報を受け取っています。
ストレスに対しても非常に脆弱であるとされ、心理的・肉体的ストレスの負荷により長期間コルチゾール(ストレスホルモンと呼ばれる)の分泌がされると神経細胞の萎縮を引き起こします。

扁桃体は、快、不快、喜び、怒り、恐怖の感情と身体反応(心拍数・血圧・緊張など)を生み出します。
直観力、恐怖、記憶形成、痛み、ストレス反応、特に不安や緊張、恐怖反応において重要な役割の器官です。
これらのエネルギーの不具合を最善の状態に調整し、心と身体への苦痛を改善させていきます。

 

感情の形成と呼吸を整える

帯状回は、感情の形成と処理、学習と記憶に関わりを持つ部位。
エネルギー的には年齢によりエネルギーの流れが変わる繊細な部位です。

呼吸のリズムを落ち着かせ、感情を安定させていきます。
客観的に自分の心を観察できる状態を構築していきます。

 

脳のエネルギーのネットワークを正常に円滑に行う

連合線維は、感覚野と運動野の間に存在し、隣接する脳回を繋ぎ、異なる領域のネットワーク回路といっていいでしょう。
誤作動している脳のエネルギーの流れをスムーズにして、感覚と情動の処理機能を最適化していきます。
トラウマによって複雑になったネガティブ思考を、前向きに思考が働くようにエネルギー調整をします。

 

ストレスホルモンであるコルチゾールの安定化

副腎皮質から分泌されるホルモン「コルチゾール」はストレスを受けた時に分泌が増えることから「ストレスホルモン」とも呼ばれています。

コルチゾールの主な働きは、肝臓での糖の新生、筋肉でのたんぱく質代謝、脂肪組織での脂肪の分解などの代謝の促進、抗炎症および免疫抑制などで、生体にとって必須のホルモンです。

例えば、その炎症を抑える働きから、ステロイド系抗炎症薬として治療にも広く使われています。

過剰なストレスなどでこの活動リズムが壊れてコルチゾールの分泌が慢性的に高くなると、うつ病、不眠症などの精神疾患、生活習慣病などのストレス関連疾患となり、トラウマを加速させます。

副腎のエネルギーを調整し、安定化させることで過剰なホルモン分泌を落ち着かせ、ホルモンバランスを安定化させます。

 

傷ついた心と身体とエネルギー体を癒す

トラウマを抱えていた期間に、あなたの心と身体の器官はダメージを受けています。

脳、心臓、胸腺、胸骨、星状神経節、小腸、仙骨、生殖器官などのエネルギー調整を行い、傷を癒し、健康的に未来の向かう生命力をアップさせます。

悲しみは肺、怒りは肝臓胆嚢、恐怖は腎臓、不安や考慮は脾臓、調整が必要な部位のエネルギーを整えて、過去の縛りからの脱却を進めていきます。

 

トラウマピリオド

心と体の痛み、記憶の傷を癒やす、トラウマ解消

◎当サロンの場合
初回     2時間   15000円
2回目以降   1.5時間  10000円
全3回セット  各1.5時間 23000円

◎レンタルサロン・地方出張の場合
初回     2時間   20000円
2回目以降   1.5時間  18000円

お申し込みの前に「セッションについて」もお読みください。

トラウマピリオド お客様のご感想

セッションのご感想
トラウマピリオド、心と身体の痛みを癒し自分を自由にする。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次