不安リセット – ネガティブな反芻思考を続ける必要ない!不安からの解放、挑戦と開拓の未来へと変えていきます。

不安リセット、悩む落ち込む時間を希望に変える。

自己卑下したり、自分を責めたり、ネガティブな反芻思考を続けることは必要ないのです。
不安は使い方次第です、自分を苦しめるのではなく未来を切り開くチカラに変えていきましょう。
「不安リセット」のエネルギーは、あなたに不安からの解放と、挑戦と開拓の未来を与えていきます

目次

不安は自己防衛本能である。

自己防衛本能である不安という感情

不安の感情は人間が、生命の危機や様々な危険を避けて生きていくために、大切な感情なのです。
私たちのケガや大きなトラブルを回避するために、適切に行動を選択させているのです。


不安は時として、集中力ある緊張や、立ち向かうやる気を奮い立たせ、あなたを良い環境に導くキッカケになることもあります。
不安という感情は本来悪いものではないのです。

しかし、その不安が危機回避の原動力ではなく、余計に不安になっている状態から抜け出せなくなったらどうでしょうか?

仕事や活動、生活することが止まってしまい、選択ができなくなり行動が止まってしまう、
不安な感情が大きくなりすぎて思考と行動に不要な制限がかけられ、日常生活や社会生活、人間関係に支障がでてきます。

その状態から抜け出したいのに抜け出せないとなると、ただの心配性ではなく非常に苦しいストレスです。

不安と焦りは同居している。

人間は変化に対して恐怖を感じます、今が安全な状態だとすれば、変化は安全を保証しているとは限らない未知だからです。

一般的に多い「漠然とした不安」は変化の恐怖が不安になり、その不安が恐怖になるという不安の渦になっているのです。

また、同時にいくつもの事を考える(マルチタスク)状態で決断ができなくなり、
明日という何が起こるかわからない全ての未知に対しても不安になってしまうのです。

例えば、

  • 毎日のように心配や緊張・不安を感じて悩んでいる
  • 恥ずかしい思いをするかもしれない
  • 評価されるのがこわい
  • コンプレックスがある
  • SNSを見ていて嫌な気持ちになる
  • 常に時間が気になる、時間を無駄に使っている
  • コミュニケーションをとることがこわい
  • 何かに追い立てられているような気がする
  • 気の持ちようとか心配しすぎと言われ自分がダメだと責めてしまう
  • 自分の考えや想いを伝えることができない
  • 神経質になってしまう、落ち着かない、
  • マルチタスク状態になり、ソワソワしてしまう
  • 集中することができない、イライラしてしまう
  • 理想に囚われている
  • 同じ行為を繰り返してしまう
  • 仕事や生活を思うように過ごせない
  • 選択や行動ができない
  • 緊張で首や肩が凝っている
  • 心臓がドキドキする、息が苦しい、胸が苦しくなる
  • 眠れない、睡眠不足になる

不安にはいくつかの種類があります。

不安は一つではない、いくつかの種類がある。

全般性不安

誰しもが感じる不安内容ではありますが、その感情が強く、継続的であり、心が苦しい症状が常に続いている状態です。

お金や仕事、健康や生活、災害、恋愛、人間関係、全てにおいて不安を感じ、また常に不安を抱いている自分のことが好きではなく、自分という存在に不安を感じています。

社会的な不安

人から注目を浴びるかもしれない状況下で、失敗するかもしれない・批判されるかもしれないと恐れ、評価されることへの不安です。

人と接するタイミングで強い不安を感じて緊張や発汗や赤面、どもりなどの症状が出てしまう状況です。

そのような身体症状や不安の為に、人と接することや人前に出ることに苦痛を感じて避けてしまっている状態の人もいます。

限局性不安

特定の状況下になると過剰に恐怖を感じることです。

例えば、狭い場所や高所、車や電車、病院や美容院や歯科など、安心できる生活の場所以外に不安を感じます。

環境の変化に対して恐怖を感じ不安になります。

強迫性不安

一度頭に浮かんでしまうと払いのけられない考え(強迫観念)や行為(強迫行為)のことです。

きちんと行動を完了したのか不安があるために、その一連の行動を再度完了して「確認」をしようとします。

鍵を閉めたか、火を止めたか、必要なものを持ったか、落ち着かず無駄な時間を過ごしてしまいます。

不安と恐怖からくる「パニック障害」

突然、動悸や息苦しさ、息の詰まる感じが急激に襲ってきて、
死を意識してしまう程の症状(パニック発作)が出てきてしまうのです。

このようなパニック発作を経験してしまうと「また発作が出たらどうしよう」と、
発作が出やすい場面や状況・環境を避けて行動するようになる、生きていることが不安となる疾患なのです。

自身に悩んでいるなら改善しなければいけません。

悩みを改善する必要性。

不安は治るものではないのです。
回避方法を自分のものにしなければいけないのです。


自己卑下したり、自分を責めたり、ネガティブな反芻思考を続けることは必要ないのです。
マルチタスクをやめて、不安のポジティブなところを活性させ、危機回避とクリエイティブな発想を、行動に繋げましょう。


不安は使い方次第です、自分を苦しめるのではなく未来を切り開くチカラに変えていきましょう。
「不安リセット」のエネルギーは、あなたに不安からの解放と、挑戦と開拓の未来を与えていきます。

チェンジングフォース「不安リセット」

チェンジングフォース「不安リセット」

不安をリセットするエネルギー回路の構築

スタンフォード大学の心理学者ドン・ジョセフ・ゴーイー博士の「メンタルクリアボタン」をあなたのエネルギー体に実際に構築します。

イメージだけで行う場合、個人差が出てしまいます。
しかし、エネルギー体に「不安リセットボタン」を構築し、ボタンを押すことで、誰でも不安の回路を変化させて、創造力を豊かにする前向きなエネルギーの流れを作ることが可能です。

ボタンの押し方はセッション後にレクチャーさせていただきます。
また、下記のエネルギー調整を行い「不安リセットボタン」がより効果を発揮するようにエネルギー体を整えます。

不安障害の原因の一つはセロトニン不足です

縫線核と小腸神経伝達物質セロトニンは作られます。

感情や記憶を司る大脳辺縁系にセロトニンが伝達されると、不安や恐怖感が抑えられ、精神が落ち着いたり、痛みが和らいだりします。

衝動を抑え、平常心を保ち(些細な事に振り回されない)、依存性の抑制、抗重力筋の活性で姿勢が良くなる、痛覚伝導路を抑制する働きがあるので痛みを緩和する。

ネガティブな思考と感情を手放し、相手との会話や感情のやり取りを円滑にすることができます。

恐れに傷ついたエネルギーを回復させる

腎臓は恐れのエネルギーで弱くなってしまいます。
血液に混ざり込んだ不安の粒子を濾過して排出できなくなります。

不安のエネルギーを排出せずに留めていると、不安の反芻思考を回避することが難しくなります。
腎臓のエネルギーを活性させ、不安と恐れを手放し解放することで、不安のスパイラルを断ち切ることができます。

行動力と挑戦力を高めます

副腎は血圧、血糖、水分・塩分量などの体内環境を常にちょうど良い一定の状態に保つためのホルモンをつくっています。

皮質のホルモン:ステロイドホルモン(コルチゾール、アルドステロン、DHEA)
髄質のホルモン:カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン)

コルチゾールはストレス状態と関係があり鬱の人は分泌が多いと言われています。

アドレナリンは身体に作用し、ノルアドレナリンは心に作用します、多すぎても少なくてもよくありません、バランスが大事です。
心のバランスをサポートし、身体に行動力を与えていきます。

水に流すというチカラ

膀胱は、腎臓で作られた尿を一時的に貯蔵する役割を担う臓器です。
エネルギー的には不必要な物事・記憶を水に流す役割を持っています。

肉体的な水分を排出できても、同時に感情的なエネルギーを一緒に排出することができないと不安を手放すことは難しいのです。
膀胱を活性させ、気持ちの切り替えを効率よく効果的に行えるようにします。

未来のために血液を循環させる

腸骨はあまり注目されませんが大切な骨です。

寛骨の上部を構成し、寛骨臼付近の肉厚な腸骨体の上方に扇状の腸骨翼を広げます。
人体で最も多くの骨髄が存在し、成人の場合、血液のおよそ半分は腸骨でつくられます。

不安の粒子、不安エネルギーを含んだ血液を身体に循環させることは、上記でいった通り、腎臓にも負担をかけます。
腸骨のエネルギーを活性させ、希望と創造の粒子を含んだ血液を増やし、不安よりも希望を多く生み出します。

 

不安リセット

不安・焦りからの解放、不安症克服

1.5時間 25000円

地方出張・レンタルサロン:+5000円

お申し込みの前に「セッションについて」もお読みください。

不安リセット お客様のご感想

セッションのご感想
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